【ご参加いただいた皆様へ】

この度は、日本アプライドスポーツ科学会 第1回大会にご参加いただきありがとうございます。

また、多くの研究発表をいただき、おかげさまで盛会にて無事に終えることができました。

次回に向けて、より良い大会作りを進めてまいります。今後とも宜しくお願いいたします。

最後に、皆さまのご健康とご活躍を心より祈念申し上げます。

 

日本アプライドスポーツ科学会

第1回大会実行委員会・学会大会委員会

 

なお、特別講演については、2月5日まで感想投稿期間となっておりますので、

皆さまのご感想お待ちしております。

お知らせ


2022.1.29   Zoomメイン会場ページを更新しました。

2022.1.28   大会参加の申し込みを締め切りました。   

2022.1.28   口頭発表の各演題の時間を追記しました。

2022.1.24   大会プログラム・抄録集・一般発表スケジュールを一部修正し、更新いたしました。

2022.1.23   大会参加者宛てに「学会大会開催に関するご案内」のメールをお送りしました。

2022.1.23   特別講演口頭・ポスター発表シンポジウムを公開いたしました。

2022.1.20   大会プログラム・抄録集・一般発表スケジュールを掲載いたしました。

2021.12.13 学会大会特設ホームページを開設しました。


あいさつ


日本アプライドスポーツ科学会 第1回大会実行委員長

佐藤秀明

 今年はコロナ感染禍の中、昨年延期された東京 2020 大会が開催されました。スポーツの意義や価値が問われた大会として、様々な立場から議論がなされ、人々の記憶に残る大会となりました。東京 2020 大会の開催により、多くのスポーツ大会がコロナ感染症に戦々恐々としながらも徐々に再開され、体育・スポーツ関係者にとっては色々と忙しい年になったのではないかと思います。

 そのような中、桜門体育学会は日本アプライドスポーツ科学会として、新たな歩みをスタートさせ、この度、第 1 回の学会大会を開催する運びとなりました。

 コロナ感染症が全国的に落ち着いてきているように感じられる昨今において、記念すべき第1回大会は、従来の「同じ空間で顔を合わせて開催」を目標にしていましたが、世界で急速に拡大している変異株の発生やまだまだ予断を許さない社会状況を鑑み、オンラインの開催としました。大会行事は特別講演、一般発表(口頭発表及びポスター発表)、学会企画としました。

 特別講演は筑波大学の菊 幸一氏に「我が国におけるスポーツと政策−「東京 2020」から何を学ぶのか?−」のテーマでご講演いただきます。菊 幸一氏は、これまで体育・スポーツに関わる学界及び各有識者会議の主要メンバーを歴任され、現在日本体育・スポーツ・健康学会(旧 日本体育学会)の会長としてご活躍されています。東京 2020 大会後のスポーツの価値や意義を考える上で、様々な視点での知見をご教示いただけると思われます。

 一般発表は、口頭発表及びポスター発表のいずれも大会当日はライブで実施します。若い研究者や学生の研究発表実践の場として、できるだけリアルタイムでの発表や質疑応答の機会を設けたいという思いで、いずれの発表もライブ発表としました。ただし、いずれの発表形態も当日の議論をより活発にするため事前にオンデマンド配信を行います。「4.大会行事」の項をよくご確認の上、対応をお願いいたします。ご不明点等がございましたら、大会実行委員会にお問い合わせください。

 オンライン開催となりますが、体育・スポーツの教育・研究に係る貴重な情報交換の場であることに変わりはありません。皆さんのご協力により、本大会が日本の体育・スポーツのさらなる発展に寄与できることを祈念しご挨拶といたします。

 ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。



大会企画